2022年、4月22日、住宅を含むすべての新築建築物に2025年度から省エネ基準適合を義務付ける、
「建築物省エネ法等改正案」
が閣議決定されました!
国際アースデイの日についに日本の省エネ基準が20年ぶりに更新される&義務化に向かうこととなりました。

本来なら2020年に義務化になっていたのですが、国交省の忖度なのか、先送りされ続け、ようやく2025年に義務化となります!
東大の前先生や今泉先生らが署名を集めたり、国へ進言された結果で、大変うれしく思います。
住宅・建築物の脱炭素に向けた政策に関する情報共有サイト
に提言として省エネ住宅の重要性をまとめられています。是非一度ご覧ください。
そこに書かれていますが、高気密・高断熱で省エネな住宅を作ることは
住まい手にとっても良いことだらけなのですが、地域にとっても良いこと、ひいては地球環境のためになります。
私がエネルギーパス協会の試験を受けた際も同じようにレポートを書いたのですが、改めて高性能な家づくりで住まうご家族が幸せになり、出来るだけ地産地消で地域の経済を回し、高性能な家づくりが地球のためになる=「地球を救う」ことになると信じています。
そして、いよいよ日本のすべての住宅会社さんも2025年に不適合になるような低断熱な家を作ることができなくなります。
メディアや市場の流れによって、お客様も今まで以上に気密・断熱性能の必要性を感じることになると思います。
2022年現在、あと3年後の2025年に違法建築となる住宅を選ばないよう、皆様も注意してください。
しかしながら、2025年に基準化される日本の次世代省エネ基準も世界からみると、非常に低い基準です。
IHANA KOTIも全棟UA値計算をしていきますので、結果が出次第、公式ウェブページにて発表してまいります。
日本の住宅性能が世界に誇れるレベルになるよう、高性能な家をご提供していきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。